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エンダモロジーは施術者の技術が鍵
前頁で述べたように、エンダモロジーはエステ用とクリニック用の違いはあれど、大きく分類すると2種類だけです。そこで、同じ機種ならばどこの施設でエンダモロジーを受けても差はないのでしょうか?と聞かれると、答えは「No!」です。エンダモロジーは、施術者のテクニックで効果に違いが出てきます。
エンダモロジーの施術者は、メーカーのトレーニングスタッフから必ず講習を受けます。ここで皮膚組織の構造やエンダモロジーの原理、さらには施術テクニックを学習するのです。
エンダモロジーの施術テクニック
エンダモロジーは、正直どなたでも取り扱うことは可能です。しかし何の知識やテクニックもない方がただ漫然と行なうのと、しっかりと講習を受けた施術者が行なうのとでは明らかに違いがあるのです。
エンダモロジーを施術するには、通常7つのテクニックを習得する必要があります(Cellu M6 ST)。これらのテクニックを、セルライトや脂肪の状態を診ながら巧みに使い分けます。
| スムーシング | ワインディング |
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| 直線的な前後の動きです。皮脂組織を暖め、次のトリートメントを行なうための準備のテクニックです。戻るときは進むときより少し早めに戻ります。 | 蛇行しながら一方方向へ進む動きで、柔らかくしたり皮膚の滑らかさをコントロールするために用いるテクニックです。方向転換にも使用します。 |
| スライディング | ニーディング |
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| スライドしながら前進・後進する動きです。図ではヒップに行なっていますが、主に背中やウエストのくびれ作りにも使用します。 | 麦の穂を描くように進む動きです。セルライトの多い部位、特にセルライトの密度が高く古くから形成されていた場合に用います。 |
| フィギュア8 | サンディング |
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数字の細い8の字を描きます。セルライトが多い部位に用いられ、組織を滑らかにして柔らかくします。前進・後進とも8の字の動きです。 |
渦巻きのような動きです。真皮に刺激を与え、出産後や急激なダイエットの後のたるんだ皮膚を引き締めます。また、皮膚を活性化させ老化現象を抑えるためにも用います。 |
| バウンシング | |
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サンディングを除くすべてのテクニックに加えられる上下の立体的な動きです。特に脂肪層の多い部位に用いられます。 |
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続いては、「エンダモロジー施術の手順」について説明します。実際にエンダモロジーを受ける場合の、基本的なシミュレーションです。
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